東京経済大学・吉田靖教授「東京23区 高齢者世帯数借家需要予測」を公開しました。

東京経済大学・吉田靖教授の研究では、国土技術政策総合研究所の「将来人口‧世帯予測ツール」と総務省「国勢調査」を用い、東京23区における高齢者単独世帯等の借家需要予測が行われました。

  • 東京23区では、高齢者単独世帯が2050年まで全区で増加する見込み
  • それに伴い、高齢者単独世帯の民営借家需要も増加すると予測
  • 特に世田谷区・大田区などで増加が大きい
  • 一方、江東区・北区など公営等借家率が高い区では、民間借家需要の増加は限定的
  • 高齢夫婦のみ世帯も増えるが、高齢者単独世帯ほど影響は大きくない
  • 将来の民営借家率を現在と同じと仮定するなど、予測には一定の制約がある

https://www.kurashi-able.jp/data/4668