成約家賃インデックス 全国版(2026年9月)
■全国は前年同月比+5.2%、11エリア中10エリアで前年同月を上回り、家賃上昇基調が継続。
■福岡県は前年同月比+12.8%、前月比+10.9%と大幅上昇。指数も123.6で11エリア最高。福岡市内の家賃相場上昇に加え、企業の異動シーズンに伴う高価格帯物件の成約増加や、カップル入居による1LDK需要の高まりなどが上昇に寄与したとみられる。
■京都府は前年同月比-3.2%、前月比-7.0%。11エリアで唯一、前年同月を下回る。
■調査主体:エイブル総合研究所
■データ:エイブル仲介店舗の単身者成約データ
■対象物件:以下の条件を満たす賃貸住宅
間取り:1R・1K・1DK・1LDK
面積:18〜40㎡
築年:5〜25年
■対象エリア:首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)、関西圏(大阪府・京都府・兵庫県)、愛知県、福岡県、宮城県、北海道
■算出方法:対象物件の平均成約家賃を基に指数を算出。基準年2024年1月の平均家賃を100とする
■成約家賃:実際に入居契約が成立した賃料(管理費、共益費を含む)
■平均成約家賃:対象物件の平均賃料
■家賃指数:基準年の平均家賃を100として算出した指数と定義しています
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例)出典:エイブル総合研究所「成約家賃インデックス」
