No.17 盛り上がるハワイの不動産投資!
ハワイ最大の島・ハワイ島では、現在、不動産投資が活況です!
日本から直行便で約7時間半とアクセスが良いハワイ島にある、日本人メジャーリーガーが購入した高級リゾート「ザ・ビスタ・アット・マウナケア・リゾート」が、世界中の富豪たちから熱い視線を向けられています。その旅行先として、投資先としての魅力をご紹介します。
ハワイ島とは
ハワイ島(ビッグアイランド)は多様な自然環境が魅力の島です。今もなお活動を続けるキラウエア火山があり、地球のダイナミックな活動を間近に感じることができます。標高4100mにある天文台、緑豊かな熱帯雨林、高山地帯もあり、見どころは多岐にわたります。
コナの「ザ・ビスタ・アット・マウナケア・リゾート」

日本人メジャーリーガーがシーズンオフを過ごすために購入したハワイ島最大規模の開発地であるコナの「ザ・ビスタ・アット・マウナケア・リゾート」。広大な敷地の中、わずか14世帯の区画のみで構成されているため、完全なプライベート空間が確保されています。リゾート施設も充実しており、ゴルフコースが2つ、テニスコート、スパ、8つのレストラン、プライベートビーチなどが併設されています。静かで安全な環境が保たれており、予定販売価格が27億から35億円といわれる高級物件ですが、世界の富豪たちから注目をされています。しかしながら、この物件の業者予想グロス利回りは0.88%から1.44%であり、投資としてはの魅力はやや低いと言わざるを得ません。
ザ・ビスタ・アット・マウナケア・リゾート以外のハワイ島のリゾート物件の価格や利回りがどうなっているのか見てみましょう。コナエリアの物件もヒロエリアの物件も、6年間で大きく価格が上昇しています。特にコロナ禍を機にそれまでの微増から大きく上昇しているといえます。

コナのリゾート物件の利回り事例
コナ国際空港の南、車で30分程度の距離に位置する、アストンコナ、コナコースト、ウィンダム等のリゾート物件の利回りは5%から8%、平均7.23%で推移しています。1億円の物件で、利回り7.23%だと、諸費用を控除しても毎年約500万円が手元に残ります。投資対象としては悪くない数字といえるのではないでしょうか。
老後は気候の良い、海が見える場所でのんびり過ごす、そんな夢を見られるハワイの物件事情をほんの少しご紹介してみました。
ご注意
※この記事は2024年11月4日時点の内容です。最新情報はハワイ物件を取り扱っている各サイトをご確認ください。
